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思い出の詰まった実家、どうする?古いお家を「丸ごと買取」できる理由と、損をしない売却のコツ

こんにちは、EKホーム株式会社です。

皆さんは、ご両親が住んでいた実家や、長年空き家になってしまっている「古いお家」の処分にお困りではありませんか?

  • 「子どもたちはみんな独立して別の場所に家を建てた」
  • 「実家を相続したけれど、遠方に住んでいて管理ができない」
  • 「古い家だから売れないかもしれないし、解体費用を払うのも大変そう…」

このように、お家の売却や処分に関するお悩みをお持ちの方は非常に増えています。家は、ただの「建物」ではなく、家族の歴史や大切な思い出が詰まった場所だからこそ、どう扱えばいいのか分からず、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。

今回は、そんな「古いお家・空き家の処分にお悩みの方」に向けて、古い家をそのままの状態でスムーズに手放すことができる「丸ごと買取」の仕組みやメリットについて、分かりやすく解説します!

多くの人が抱える「古いお家」4つの不安

実家を相続した際や、空き家を処分しようと考えたとき、多くの方が次のような壁にぶつかります。あなたにも、当てはまるお悩みはありませんか?

✕ 不安その1:古い家だから、そもそも売れないかも…

築年数が30年、40年と経過した木造住宅は、一般的な不動産市場(仲介売却)では「建物の価値はほぼゼロ」と査定されることがほとんどです。それどころか、「古家付き土地」として売りに出しても、買い手から「リフォーム費用がかかるから」「解体しないと住めないから」と敬遠されてしまうケースが少なくありません。

✕ 不安その2:家を解体する費用が心配…

「売れないなら、いっそ更地にして土地として売ろう」と考えたときにネックになるのが解体費用です。一般的な木造住宅の解体でも、100万円〜200万円以上の費用がかかることが多く、まとまった現金を用意しなければなりません。「売れるかどうかも分からないのに、先に高額な解体費用を払うのはリスクが高すぎる」と悩まれるのは当然のことです。

✕ 不安その3:相続したけれど、どうしたらいいか分からない…

名義変更(相続登記)の手続きや、親族間での話し合い、さらには家の中に残された大量の荷物(残置物)の片付けなど、相続した実家の処分には膨大な手間がかかります。「何から手をつければいいのか分からない」と、そのまま放置してしまうケースが非常に多いのが現状です。

✕ 不安その4:不動産会社に相談するのが何となく不安…

「強引に売却を勧められたらどうしよう」「古い家だと相手にされないのではないか」といった不安から、不動産会社への相談を一歩ためらってしまう方もいらっしゃいます。

EKホームがすべて解決!「丸ごと買取」3つの安心

そんな不安や疑問を解消するために、EKホームでは「思い出の詰まったお家、丸ごと買い取ります。」を合言葉に、お客様に寄り添った買取サービスを行っています。

私たちが選ばれる理由、そしてお客様のお悩みを解決できる「3つの強み」をご紹介します。

① 古くてもOK!築年数が古い物件も「そのまま」買取

「築年数が古いから」「雨漏りしているから」「見た目がボロボロだから」といって諦める必要は一切ありません。EKホームでは、建物の状態に関わらず、現在の状態のままで丸ごと買い取りいたします。

一般的な仲介売却のように、売るためにわざわざリフォームをしたり、修繕したりする必要はありません。お客様が余計な費用や手間をかけることなく、スムーズに次のステップへ進めるようサポートいたします。

② 費用はかかりません!「仲介手数料・解体費用」は不要

不動産を売却する際、通常であれば高額な「仲介手数料」が発生します。また、古い家を更地にする場合は「解体費用」も自己負担になります。

しかし、EKホームの「直接買取」であれば、当社が買い主となるため仲介手数料は¥0(無料)です。さらに、買い取り後の解体やリフォームはすべて当社が自社費用で行いますので、お客様に解体費用をご負担いただくことも一切ありません。 「手元に現金がないから動けない」という方でも、安心してご相談いただけます。

③ 安心の対応!経験豊富なスタッフが親身にサポート

不動産の売却は、人生の中で何度も経験することではありません。だからこそ、私たちは「お客様のご事情や、お家に対するお気持ち」に徹底的に寄り添うことを大切にしています。

複雑な相続の問題や、税金に関する疑問、ご親族間での調整など、経験豊富なスタッフが親身になって対応いたします。「まだ売ると決めたわけではないけれど、話だけ聞いてみたい」という段階でのご相談も大歓迎です。

「仲介」と「買取」は何が違う?メリット・デメリットを比較

不動産を売る方法には、大きく分けて「仲介」「買取」の2種類があります。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれの特徴を比較してみました。

比較項目仲介(一般的な売却方法)買取(EKホームのシステム)
売却スピード買い手が見つかるまで数ヶ月〜数年かかる最短数日〜数週間で現金化が可能
仲介手数料必要(法律で定められた上限額)不要(¥0)
リフォーム・解体買い手の要望に応じて必要になることも一切不要(そのままの状態でOK)
売却の確実性買い手が見つかるまで売れない(価格引き下げも)当社が買うため、確実に売れる
近所への計画広告活動をするため、近所に知られやすい秘密厳守で、周囲に知られずに売却可能

古い家・空き家こそ「買取」が向いている理由

仲介売却の場合、購入を希望する一般の方が内覧(お家の中を見学)に来られます。その際、荷物が散乱していたり、建物が傷んでいたりすると、どうしても第一印象が悪くなり、売れ残ってしまう原因になります。

一方、「買取」であれば、内覧に対応する手間もなく、売却後のトラブル(雨漏りなどの瑕疵担保責任)をお客様が負う必要もありません。「精神的にも肉体的にもラクに、確実に手放したい」という場合は、買取が圧倒的におすすめです。

空き家を放置することの「3つのリスク」

「いつか処分しよう」と思いながら、ついつい実家をそのまま放置してしまっていませんか? 実は、空き家を放置し続けることには、経済的にも法的にも大きなリスクが伴います。

  • リスク1:固定資産税が「6倍」になる可能性も 平成27年に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、管理が行き届いていない危険な空き家は「特定空家」に指定される可能性があります。指定されてしまうと、これまで受けられていた住宅用地の特例(固定資産税の減額措置)が解除され、固定資産税が最大6倍になってしまうことがあります。
  • リスク2:建物の老朽化による近隣トラブル 人が住まなくなった家は、換気が行われないため急速に傷みが進みます。台風や大雪で瓦が飛んだり、壁が崩れたりして近隣の住民や通行人に怪我をさせてしまった場合、所有者が損害賠償責任を負うことになります。
  • リスク3:防犯・衛生上の問題 空き家は、不法投棄の場所になったり、放火のターゲットにされたりする危険性が高まります。また、雑草が生い茂ることで害虫や害獣が発生し、近隣への大迷惑となってしまうケースも少なくありません。

リスクが大きくなる前に、早めの対策を講じることが、大切な資産を守るため、そして周囲への配慮のためにも非常に重要です。

大切な思い出を、未来へつなぐお手伝い

お家を売却するということは、単に「不動産というモノを処分する」ということだけではありません。 「ここで家族みんなでご飯を食べたな」「庭の木を毎年剪定していたな」といった、たくさんの大切な思い出に区切りをつけ、新しい一歩を踏み出すための大切なイベントです。

だからこそ、EKホームはお客様のお気持ちを第一に考えます。 「古いから価値がない」と決めつけるのではなく、その土地や建物が持つ次の可能性を見出し、リフォームや再開発を通じて、次の世代へ、未来へとつなぐお手伝いをさせていただきます。

誠実に、しっかりと、真心を込めて買い取らせていただきますので、どうぞ安心してお任せください。

まずはお気軽にご相談ください!【ご相談・査定は無料】

EKホーム株式会社では、越谷市を中心に、古いお家や空き家の買取・査定を承っております。

  • 「とりあえず、いくらくらいになるのか価格だけ知りたい」
  • 「遠方に住んでいるので、まずはメールで相談したい」
  • 「荷物がそのままだけれど、見に来てもらえる?」

どのようなご相談でも大歓迎です。ご相談・査定は完全無料、秘密は厳守いたしますので、周囲の方に知られることなくお手続きを進めることも可能です。

あなたの「お家の悩み」、私たちと一緒に解決しませんか? まずは、お電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

  • 会社名: EKホーム株式会社
  • 住所: 越谷市弥十郎369-1
  • 電話番号: 048-974-4444
  • メールアドレス: endo@ekhome.jp
  • メッセージ: 不動産売却のことなら、安心と信頼のEKホーム株式会社にお任せください。皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    代表 遠藤一浩

    越谷市の不動産売買の専門家です!ぜひご相談ください。

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